カテゴリ:日々のできごと( 4 )


世界の女性たちと平和のネットワークを!

今も地球上では数千万の人々が飢餓にあえいでいます。しかし、これは食糧問題の前に、愛の問題なのです。飢えに苦しむ人々を自分の息子、娘、父母として見ることができない、愛が干からびてしまっているところに、より根本的な問題があるのです。かつて日本に来日したマザー・テレサは「愛の反対は無関心である。日本は物質には恵まれているが、心が貧しい国だ。」こう言われたことがあります。核家族化、個人主義がはびこる現代社会では、昔よき家族、地域のコミュニティーが崩れ、人と人のつながりが希薄になっています。女性の持つ本来の特性、子供を産み育て慈しむ愛の精神が、今必要とされているのです。

◆ 世界の貧困の現状 ◆

・1日1ドル未満で暮らす人々・・・・約13億人 その7割は女性
      2ドル以下  〃    ・・・・約30億人 世界人口の半分
・8億5千人(約7人に1人)・・・・飢餓状態に陥っている
・5歳未満で死亡する子供・・・・・・・3秒に1人
1日約3万人、1年間で約1000万人
・文字が読めない途上国の成人・・・・8億人 その3分の2が女性
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by tym92wfwp | 2010-03-06 02:54 | 日々のできごと

新年あけましておめでとうございます

幸多き春を迎えられたこととお慶び申し上げます。
平素のご厚情に感謝し皆様のご健康をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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今年も「人類は、地球という一つの家に住む家族である」をモットーに、女性ならではの視点で、地域社会・広くは世界を見つめ、草の根のボランティア活動を展開していきたいと思います。
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by tym92wfwp | 2009-01-03 03:10 | 日々のできごと

家族

11月20日は国連の記念日「世界のこどもの日」です。また11月の第3日曜日は「家族の日」となっています。このように11月は家族との触れ合いの月であり、また家族について、皆で考える機会・時間を与えられているように感じます。家族と有意義な時を過ごしたいと思います。

~あなたも素敵なお母さん~

お母さん おめでとう
素敵なお母さんになるための
入り口に入りましたね
子供の成長は 親にとって
何物にも代えがたい喜びです
子育ては尊く 
価値ある営みです
誇りと自信を持って
うんと楽しんでください


これは、田下昌明先生の著書「一に抱っこ 二に抱っこ 三、四がなくて五に笑顔」の本の冒頭のメッセージの一部です。
子供が親に求めるものは強い保護で、それは 誰か、「ぼくを見守り、養育してくれるのは「お母さん」という母子一体感が出来上がって初めて、ここから子供は一人立ちが始まる。また、親が絶対に譲ってはならないこと、それは常に親が主導権を持つこと。一分一秒たりとも忘れてはならない。子供に善悪をはっきりと教えること。これを教えられたら、子育ては合格といえます。
こう書かれています。子供に迎合してはいけない。子供に正しいことをきちんと教え、かつ親の背中で示さないといけないのだと思いました。これも、母子一体感が出来上がっている上でのこと。誕生の瞬間から、子どもと母親の愛着は始まるとか。乳幼児期が一番大切とありました。母親がしっかり子育てし、子供を愛せるようになるには、父親がしっかり母親を愛することが大事。この関係が築けていないと、母親も子供を正しく愛せなくなるともありました。母親は無条件の愛を、父親は社会の関係や厳しさを教えるような愛を、子供に与えるのだそうです。何気ない遊びの中から、子供は父親からその社会を教わるのだと。子どもには、父親・母親の両方が何より大切だし、家庭の大切さを改めて実感しました。
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by tym92wfwp | 2008-11-16 23:32 | 日々のできごと

家族の絆 家族とは…。

先月9月20日(土)に行われた講演会は、大盛況に終わることができました。参加者の皆様と、家族、親と子供、絆ということについて深く考えることができました。坂本先生は、現在まで23年間に12人の子供を引き取られ、我が子同然に育ててこられました。実の親が育てられず、施設に預けられた子供たち、一度も親に抱いてもらったことのない子供たちに、親の愛・家庭の愛とは何かを伝えてこられました。両親の愛を無条件に受けることにより、人としての基本、常識が身につくのですが、それを受けずに過ごしてきた子供たちには、常識や基本的なことを身に付けられず、周囲の人々と様々なトラブルを引き起こすようになってしまったという、坂本先生の実体験を聞きながら、親とは、家庭とは、そして社会はそれらをどう見つめるべきか、という事を真剣に考えさせられました。
会場からは、涙を流しながら真剣に 聞き入る様子が見られ、感動の中で講演会を終えました。坂本先生の子供たちへ向ける視線と情熱の深さを感じ、同じ思いを持って社会に貢献できるよう頑張りたいと思います。
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by tym92wfwp | 2008-10-18 08:01 | 日々のできごと
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